スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大晦日 in India

2004年最後の日。
20歳最後の年末。
大晦日。
僕は、今インドにいる。
クリスマスを全く感じさせなかったインド。
年末も関係なく働くホテル。
今日は、いったいどうなるんだ。

出張から帰ってきていたタカシと合流して、
サダルストリートへ
日常と変わらないサダルストリート
本当に年は明けるのだろうか?
変な疑問を抱きながらも
時は刻々と過ぎていく。

ちょっと、メールチェックの為に
ネットショップへ
そこで、日本の旅人に声をかけられる。
とっても変わった人だった。
めちゃくちゃ面白い人だ。
結構、天然はいってるね。
そんな彼の名前は、とし。

大晦日だというのに、
なんの予定もないとし。
なんの予定もない俺らは、
彼と一緒に大晦日を過ごすことに。
日本の男3人で
インドの大晦日。

ちょっと豪華にパークホテルへ
いつも以上の人ごみ。
早速、コーヒーショップへ
シャンペンを頼もうと思ったが、
高かったので取り下げようとしたが、
値切りに応じてくれたので、
シャンペンを1本。
ホテルで値切れるとは、
思わなかった。
いい勉強になった。
料理は、ビュッフェ(バイキングスタイル)
なかなかおいしかった。
食事の途中に
インド人の友達のロヒから電話があった。
俺らに合流するとのことだ。
パークホテルの下にいるというのだが、
はいれないと言う。
そんなのありえないことだ。
と思いながら、
したへ
まじで、ありえん人ごみだ。
ロヒを呼ぼうと思ってメインゲートまでいったら、
なんと、警備員にほうりなげられてしまった。
上で食事しているって言うのも無視して
なんて扱いなんだ。

そのときは、ロヒを見つけれずに
一旦戻った。
自分自身戻るのも大変だった。
次に、レストランのマネージャーぽい人を連れていったが、
また、見つけれず。
タカシにバトンタッチして、
探してきてもらったが、
みつからず。
3度目の正直だと思い
最後の挑戦。
ぎりぎりなんとか
ロヒを発見できた。
二人で強引に再突入。
というか、その前に
カウントダウンは終わっていた。
ロヒは、残念なことに
参加できず
3人だけのカウントダウンだった。

カウントダウンも終了して
4人で
我が家へ

なかなか素晴らしい大晦日だった。
新年明けましておめでとうございます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。