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Delhi trip2

デリー旅行。
宿泊先は、デリーのトレーニーハウス。
ばり広かった。
しかし、間取りがいまいち。
女の子5人でシェアしているみたいだった。
ルームメイトのロバートは彼女(わかこ)の部屋で。
俺は、わかこのルームメイトのアニャともう一人と別室で。
二日目は、だだぴろいリビングで。
デリー初日は、飯を食べて寝るだけ。
自分の居場所を探すのに大変だった。
人見知りな性格は、まだなおってないようだ。
二日目は、ロバートとわかこと3人で、寺周り。
巨大な寺、ばり芸術的な寺、怖い犬がいた寺。
三つほど廻った。
おーおって感じで。
すげー。
寺に関心がなさすぎる俺は、こんな感想しか出なかった。
その後、インドのマクドにいった。
感動的だった。
インドで、マクド。
最高だった。
インドのマクドは、高いお店の部類に入るみたいだ。
しかも、ファーストフード店ではなく、ファミリーレストランと書いてあった。
マクドがファミリーレストランなんだ~。
やっぱ、日本やアメリカが置いているポジションとは違ったみたいだ。
味は、ばり美味しかった。
マクドでこんなに感動したことがないかもしれない。
でも、高かった。
てか、カナダの方が安いぞ。
まぁ、日本のマクドはあたりまえのように高いけど。
量は、日本のそれとほぼ一緒だった。
俺的には、ばり少なかった。
3ミールくらい、食べれそうだった。
せっかくだから、2セットとアイスクリームを食べておいた。
なぜ、カルカッタにないんだ~。
あれば、一ヶ月に1回は利用してあげるのに。。。
マクドを食べ終わってから、ロバートカップルと別れて、単独行動。
俺が行きたかった所は、ラルキアとオベロイホテル、日本食レストラン。
結局行ったのは、オベロイホテルだけ。
ちなみに、俺は、カルカッタのオベロイグランドで働いている。
だから、めちゃくちゃ興味があった。
オベロイデリーは、ばり豪華だった。
ばり近代的。
しかも、高層化していた。
ヴィトンとかの店も入っていた。
カルカッタのオベロイよりはるかに豪華に感じた。
一人でくるくる探検した。
なかなかすごかった。
エレベーターがばり早くて感動した。
カルカッタもこれに変えるべきだと思った。
せっかくだから、噂で聞いていた日本人スタッフに挨拶をして帰ろうと思った。
その人の名前は、大穀宏。
大穀さんは、ゲストの相手をしていて忙しかったので、少ししか話せなかった。
明日の10時に、改めて会う約束をした。
10時って、ばり早いやん。
とか、思ったりしたけど
せっかくだからと思い頑張って起きることを決意した。
その後、オベロイを去って、デリーの街をふらふら歩いた。
真っ暗な街だった。
人なんてほとんどいなかった。
カルカッタの方が、みた感じ多いよ。絶対。
実際は、ほぼ同じ人口なんだけど。
デリーのほうが面積的にでかいと感じた。
真相はわからない。
だれか、詳しい数字を知っている人がいたら教えて。
彷徨っている最中に、ちょっとしたマーケットに迷い込んだ。
そこで、人生初めての経験をした。
マーケットのある店から音楽が流れていた。
ある男に、その音楽は、好きかいと尋ねられた。
好きだったから、好きだよと答えた。
その男は、色々質問してきた。
全ての質問に対して、はいはいと答えていた。
それで、彼がこっちにおいでと言ってきた。
何を見せてくれるんだろうと興味本位でついっていった。
何かを売りつけるんだろうなと思っていたのだが。
どこかに連れて行って、物を売りつけようとするのは、カルカッタでよくある。
普段は、あんまりついていかない。
てか、ついていくのは、あまりおすすめ出来ない。
だから、ついていかないように。
デリーでは、どんな感じなのかなと興味がそそられた。
だから、ついって行った。
ビルの裏につれていかれ
いきなり立ちションをしだした。
で、大きいだろうと自慢げに質問してきた。
ああ、そうだねって感じで答えてみた。
あと、インドの女は好きかとかセックスは好きかとか聞かれた。
やはり、全てにはいと答えた。
そしたら、いきなりビルの階段を上りだした。
ついて行ったら
途中で止まって
キルは好きかと聞かれた?
キル?殺し?
んなわけないよな???
てか、そんな感じの意味で使ってないぞ。
てか、どこを指していってんだよ。
全く意味がわからなかったので、初めて、なんそれ?って聞いてみた。
答えはやはりキルだった。
意味がわからないぞ。
てか、分かってきたけど、分かりたくないぞ。
どいうことかと言うと
男に誘惑されていたのだ
よくエロビとかの痴女系であるような誘惑だ。
しかも男に
この男は、何も問題ないと言っていたが、俺には大問題だよと言い続けた。
で、セックスが好きなんだろと言ってきた
いや~、、、そいう意味じゃないよ
初めて、Yesしか答えてなかったのからNoを使った。
俺が、そいうのに全く興味がないことが分かったら
すんなり諦めた。
おお
なんて、諦めの早い人だと思った。で、ばり助かった。
その後に、明日、うちの店においでよと誘われたので、Okっと答えておいた。
心の中で、誰が行くかと思いながら。
デリーでこんなことを体験するとは思っていなかった。
ふぅー・。・・ちょっと危なかった。
初めて、まじほんのゲイをみることが出来たのでよしとしよう。
ゲイってあんなに大胆なんだねって感じ。
女の子に誘惑される前に、男に誘惑されるなんて~。。。
笑い話にするしかないね。これは。
たんたんと書いてしまったが。
デリーに行く男性諸君は気をつけてね。
まぁ、俺ほどの無謀なやつはいないと思うけど。
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