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旅行最終日

ついに終わりが来てしまいました。

短い短いと思っていた旅行は、ほんまにあっという間に終わりを迎えてしまいました。

本当に色んなことがあって、まじ楽しい旅でした。

昨日、タイに再入国しました。
とりあえず、ガン寝しました。朝7時くらいから夜6時くらいまで。
むだにいっぱい寝ちゃいました。

それはというのも、インドで体力を使い過ぎたからです。

空港でのエピソード
2時間前にカルカッタ空港に到着して、12時40分に到着予定のたかしを待っていました。カルカッタ空港はまじ小さく、搭乗口と出口が200メートルくらいしかはなれてません。なので、出口の近くで待つことにしました。
うちらの飛行機は2時10分なので、ぎりぎり会うことが出来るかなと思っていたら、たかしの飛行機が遅れて1時25分に到着することになりました。
ついでにうちらの飛行機も2時半に飛び立つことになったので、ぎりぎりまで待っていました。
でも、2時になっても出てこないので、いい加減無理だと思って、搭乗口へ行きました。そしたら、荷物検査の機械は止まってるし、誰もいませんでした。
正直、乗れないのかなと思いました。
スタッフの人にもう乗れないよと言われた時は、一瞬、まじあせりました。
でも、なんだかんだいって、ちゃんと乗せてくれるみたいで、先に進ましてくれました。

しかし、ここからが問題でした。
実は、うちら、インドの入国スタンプを押してもらってなかったんです。
そのため、スタッフの人がなんでスタンプがないのを連発して、ずっと足止めをくらっちゃいました。
どうやってきたんだ?とか、なんでないんだ?とかを永遠と聞かれたけど、終始、陸路でリクシャできたと言い続けてたら、ばり笑顔で色んな人がよってきた。紀子が、国境の写真とリクシャの鈴を持っていたので、それを見せて、ちゃんと通ったんだ。って言い続けていたら、また笑われてしまった。なんか、すごく楽しそうだった。この人らは、全然、飛行機が待っていることに焦りを感じてないようだった。スタンプがないこと、国境の写真、リクシャの鈴にばり受けていた。そんなこんなで、20分くらい過ぎてしまった。
結局、ちゃんと通ってきたみたいだし、日本のパスポートだからいいじゃないかっていうことで、無事通してもらうことができた。

飛行機搭乗:-3分前(北京の時を超えて、最高記録になってしまった)

飛行機に乗り込む前も、急がなくていいから、ゆっくり足元をきをつけてと送りだしてくれるスタッフ。乗り込んだ時には、「NO PROBLEM」「WELCOM」と大歓迎してくれたスタッフ。
まじインド人たちの心の広さと優しさに救われた。タイ航空にもばり助けられた。

今日も、飛行機に乗るけど、何事もなく乗れることを祈ってみる。
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