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サッカーの試合(後半)

バリスタというお店でわかちゃん達と合流した俺たちは、お腹がすいていたので、ひろこおすすめのFood Zoneというレストランに行った。そこで、ジャイプーから来たというわかちゃんの友達のリョウという子も合流した。
 わかちゃんとしんちゃんは、もう一人の友達を家に向かいに行くといって、いったんニューハウスに帰った。それから、ひろことのぞみと合流すべくオベロイホテル(仕事場)前で待ち合わせをした。まだ、チケットを購入していなっかた俺達は、声をかけてくるダフ屋を利用して購入しよと思い、話しをするべく小さな部屋(ブラックマーケット?)に行った。俺についてきていたみーちゃんは怖かったっといていたので、みーちゃんには悪いことをしたと思う。みぃーちゃん>ごめんね。
 ちょうど、チケットの話しをダフ屋から聞いてる時に、わかちゃんから電話がかかってきて、チケットがただで5枚手に入ったからという報告を受けたので、その場をすぐ離れて、ひろこ達と合流した。
 あと、友達のロヒ(ネットショップの店員。ひろこの友達)にチケットをゲットできるならしてと頼んでおいたのだ。そのロヒが、チケットを2枚ゲットしてくれたのだ。これで、チケットは合計7枚になった。ただ、問題がロヒの取ってくれたチケットは普通席で、わかちゃんが運良く手にいれた5枚のチケットはVIP席だったのだ。それで、全員で合計すると11人いたのだ。わかちゃんたちの分は、すでにキープしているから、チケットのない人は7人だった。人数はあっているのだが、普通とVIPじゃ、全然違うやん。どうしよう(?)どうしよう(?)と思いながら、最後の一人、チャーリ(トルコ人)と合流して、タクシーに乗り込んだのだ。
 試合会場にすでにたどり着いている、ロヒとわかちゃんたちを探さなければならなかった俺達は、とりあえずスタジアムについてから、闇雲に探し回った。ロヒがいた場所はすぐにわかったのだが、わかちゃんたちがいる場所はてんで違う場所にあったので、結果的に一周してしまうことになった。ちなみに大きさは、国立競技場の2倍だ。
 そんなかんやをしていると、試合は始まってしまった。VIP入り口の前でもVIP券をダフ屋が売っていたので、全員一緒に観た方が絶対いいからといって、違う種類を持っている人達のチケットを交換しようとしたのだが、ロヒだけが、いいから、いいからと言って、俺達の提案を拒んで、普通席に観に行ってしまったのだ。20分以上、そんなことを言い合っていたので、試合は、ハーフタイムに入るちょい前になっていたのだ。チケットを取ってくれた、ロヒとわかちゃんたちには、まじ感謝。。。チケットを持って、俺達の到着を待ってくれた、しんちゃんにもまじ感謝。ありがとう。あんた達、いい人すぎだよ。。。
 まぁ、なにわともあれ、スタジアムに入ることができ、試合をみることができた。VIPの席には、日本人の人ばかりで、相当もりあがっていた。スタジアムの外では、インド人が相当もりあがっていたのに、観客席にいるインド人たちは異様に静かだった。インドがせめているときや、惜しいシーンの時もとくになんの反応もなかった。何万人というインド人の観客がいるのに、たかだか、1000人くらいの日本人の応援にまけていたのだ。これは、異国の地のインドの試合だが、ほぼホームとかわらない(絶対変わるけど)状態だった。
 ちなみに、ハーフタイムの時には、インドらしいハプニングが起きた。スタジアムの半分が停電になったのだ。真っ暗な中試合ができるわけもなく、休憩時間は延長されてしまった。20分くらいして、ようやく停電も直って試合が再開された。
 結果は、4-0で日本の圧勝だった。でも、意外にインドも強かったのでびくっりした。
 試合のあとは、他の友達も合流して、中華料理屋で勝利をみんなで祝った。
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