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トレーニーハウスへ

 次の朝、昼前に起きたのだが、今からどうしたらいいのかまったくわからず、またくるくる、ぐるぐるしていた。とりあえずタバコが吸いたかったので、外にでて一服することにした。その後リビングに戻ったら、食事があるからといって、朝ご飯をだしてくれた。それは、昨日食べた夜ご飯より美味しかった。パンだったからかな。やはり、俺は日本人なんだなと思った。食べ終わってから、また何をしていいかわからずにうろちょしていた。パソコンがあったので、使わしてもらうことにした。30分くらいネットをしていると、またアイセッカーの人がきて、早く荷物を持ってきてと言ってきた。へ!!??荷物を全部持ってですか(?)どこに行くの?と思いながら、荷物を持って外に出ると、車がきていて、今から、トレーニーハウスに移るらしいことを言っていた。
 あっそうなんだ。っと思って、車に乗り込んだ。もともと、トレーニーハウスに住むときいていたので、話しはすぐに呑み込めたが、事前にいっといてくれよっと思った。でも、ちょっとほっとした、インドでホームステイはかなりつかれそうだったから。
 トレーニーハウスぽいところに到着して、荷物を降ろしたのだが、部屋が上にあるからといって、アイセッカーはすぐにどっかにいってしまった。え!!今から、どうしたらいいの?上ってどこ?上に行ったら、わかるわけ?と思いながら、とりあえず上にあがってみることにした。
 しかし、エレベーターもないのに4階か5階だったので相当苦労した。その途中で、トレーニーだという人(トルコ人の女の子)に遭遇して、荷物を運ぶのを手伝ってくれた。まじ助かった。ナーザンありがとう。
 部屋に入ると、本当にトレーニーハウスという名にふさわしい場所だなと思った。そこには、数人のトレーニーがいた。日本人の男の子もいた。日本人の女の子もあとで現れた。とりあえず、皆に挨拶して、キョドッていると、一人のトレーニーがとりあえずシャワーを浴びて寝なよっと言ってきてくれた。でも、すでに15時間くらい寝ていた俺は全く眠くなかったので、断っていたのだが、絶対疲れているから寝た方がいいとすすめられた。でも、まじで寝るのはいいやと思ったので、強引にその意見を無視してしまった。
 しかし、今から何をしていいのかもわからずにこんなところに放りこまれたので、どうしていいのか、まじでノーアイデアだった。そんなんで、キョドッていると、中国人のトレーニーが声をかけてくれて、一緒に出かけないと誘ってくれたので、一緒に行くことにした。
 トレーニーハウス近くのレストランに入って、とりあえず昼食を食べることになった。俺は、無難にフライドライスを頼むことにした。他の人は、インディアン料理を頼んでいたので、少し食べさしてもらったが、まじで辛かった。辛いのが苦手な俺にはとても食べれたものじゃなかった。でも、美味しかった。。。
 それから、カルカッタで有名なビクトリアル・メモリアルに行って、エスプラネードという場所まで行った。そこで、腕時計と多機能計算機を買ってしまった。多機能計算機はとくに必要なかったけど、めっさんこ安かったので、ついつい買ってしまった。
 その後に、インディアンミュージアムに行ったのだが、すでに閉まっていたので、入ることが出来なかった。仕方ないので帰ることになったが、途中で、Forumというショッピングセンターによって買い物をすることになった。
 そこは、インドではなかった。近代的で清潔なショッピングセンターだった。インドにもこいうところがあるんだなと関心させられた。そこには、色々なブランドの店があった。どれもこれも、日本に比べるとばり安かった。日本からきたばかりの俺にとっては、まさに衝動買いさせられる場所だった。念願のサングラスとロンティーとパンツ(ズボン)を買ってしまった。今思えば、あせって買うんじゃなかったと少し後悔。。。でも、すげー楽しめたからいいやと超ポジティブに考えている。
 次の朝、ホテルの人とホテルに10時と約束していたので、行こうと思ったのだが、向かいに来ると言っていたアイセッカーがいっこうにこないので、もう待てないと思って、右も左もわからないカルカッタの地でホテルまで、自力で向かうことにした。地下鉄があるときいていたが、どこから、どっちにむけて、どこまで乗ればいいのか分からなかったので、タクシーに乗って行くことにした。ホテルは結構有名だったから、無事にたどり着くことが出来た。アイセッカーは本当に適当だなと感じてしまった。
 ホテルの話しはまた書くので、一気に飛ばすことにしよう。これから特に印象深かったことを、次の項に、ピックアップして書きま~す。
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