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インド到着後

次の日の朝、目が覚めてぼけーとしてると、朝飯(昼だけど)が提供されて、食べてると、インドでの俺の担当者だという人が来た。俺をどこかに連れて行く気らしい。そういえば、昨日の運転手から手紙をもらっていたのを思い出した。そこには、翌日、ホテルにくるようにと書いていた。そっか、ホテル(仕事場)に連れて行ってくれるのかと思い、とことこと後をついていった。
 町は、まじすさまじかった。道には、ごみの山。犬の群れ。車の群れ。人の群れとまじですごかった。道は、ガタガタで地震でもあったのかよって感じだった。車のクラクションは常になりっぱなし、なんだこのうるささは、大阪の1000倍はうるさいぞ。運転もあらいのなんの(日本で最も運転があらくてせっかちだと言われる町に住んでいたが、そんなもの比べ物にならないくらい)なんたって、信号はないわ(メインロードにだけあるらしい)車線はないわ、一通なのかわからなくなるくらい適当に走ってる車わで、まじすごかった。その中でも、通行人は平然と我が者顔に車道をあるいているのには、まじ驚かされた。絶対、危ないよ。なんで、歩道あるのに歩道を歩かないの(?)不思議だ。。。
 そんな事を思って歩いていると、いきなり雨が降り出してきて、びしょぬれになってしまった。それで、俺の担当者がいきなり、メールチェックをしたいかとたずねられたので、したいといったら、ネットショップにつれていかれた。畳1枚分もないくらいのスペースにパソコンが何台か置いてある場所だった。担当者は、すぐ戻ってくるからといって、俺を置いてどこかに行ってしまった。まぁいいかと思いながら、ネットをしようと思ったのだが、めちゃくちゃ遅いパソコンでメールボックスにたどり着くまでに30分以上かかってしまった。やっと開けたと思ったら、さっきと違うアイセッカーの人が来て、俺を連れ去ろうとしたので、メールチェックを断念して後をついていってみることにした。
 そこで、初めて、インドのタクシーに乗った。ぼろっちいけど、普通なタクシーだったが、道が道なので、よくゆれた。それから、10分くらいしたら、ようやく目的地のホテルについた。
 おお!!ここが俺の職場になるとこかと関心しながらみていた。さっきまで見ていた、インドと違って相当きれいなとこで豪華だった。知らなかったのだが、カルカッタ最高級で5つ星ホテルだそうだ。あーね。納得してしまうほど、すごいホテルだった。大阪にあるヒルトンやリッツカルトンに負けないくらいのホテルに、とりあえずびっくり。
 アイセッカーの人とホテルの人は、待ち合わせしていたみたいだが、時間になっても担当者が現れず、何度かスタッフにアイセッカーが聞いていたら、なんと食事中だから待てと言われたらしい。おーお、さすがインド。これがインディアタイムか。日本でそんなことしたら、かんかんになって怒り出す人がいるだろうな。待ち合わせ時間を過ぎて30分も待たされるだもんな。
 やっと担当者が現れて、中に通してくれた。とても明るい人でめちゃくちゃいい人だった。色々な人を紹介されたけど、名前がむ難しすぎてさっぱり覚えれなかった。
 それで、いきなり髪が長すぎるから、散髪に言っておいでと言われて、インド人の付き添いの人と床屋さんにいった。そこもなかなか凄い場所だった。カミソリみたいなので、髪の毛を切りだしたのだ。それは、カナダの床屋以来の出来事だった。すでにその道具を見たことがあったので、それほど不安にはならなかったが、ツイストがあたっている髪にそれをやるもんだから、痛くてしょうがなかった。5分くらいで散髪が終わってしまった。めっちゃ、早。と思いながら、鏡を見ると。かくん、かくん。なんじゃ、これは。こんなの嫌だーと思いながら、もういいやと思って。ホテルに戻った。嫌だーと思った髪形をよくみると、他の人もみんなそんな感じで、インドというのはこんな感じなんだなと思って、髪形は妥協することにした。
 それから、迎えが来るまでカフェテリア(食堂)でお茶(チャイ)を飲んでまつことになった。チャイは、変な味だと一口目は思ったがとてもおいしかった。
 迎えがきて、家に戻ったのだが、何をしていいのかわからず、くるくるしていると夕食に誘われたので、リビングに出て行った。インド料理。やはりカレーだった。日本で、バングラカレーを何度か食べていたのだが、これは結構違った。慣れない味だったが、なんとか食べることが出来たのだが、食べ終わったと思ったら、次たされ、食べ終わったと思ったら、つぎたされで、とうとう限界がきてしまい、量と味で、まじではきそうになったので断ることにした。
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