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日本~インド

 日記なんて、めんどくさくてかけんよ~と、心の中で思っていた。お母さんは、人生の記録として絶対に日記をつけた方がいいよとアドバイスをくれた時などはとくに。俺の超めんどくさがりな性格知ってるでしょ。っと心の中でつっこんでいた。
でも、昨日、今日と二日間にかけてHさんが書いた日記を全て読んで、心変わりしてしまった。めんどくさくても旅の軌跡を残すのはめっちゃいいものだなと思ったから、今日から早速、日記をつけてみることにした。

 インドに来て早1ヶ月半がたってしまった。この一ヶ月半は本当に色んなことがあり、色々な出会いと別れがあった。それを一気にフラッシュバックして書き綴ろうと思う。

 関西空港からインドに旅立つ日。8月27日。
スーツケース2つにボストンバック1つ、リュック1つ、小型バックと大荷物で関空に向けて旅だった。お父さんが空港まで送ってくれて、空港ですぐに別れた。それから、荷物を持って飛行機のチェックインをしようとカウンターまで行くと、20キロの重量オーバーだと言われた。追加料金を聞くとなんと8万円もすると言われた。え~~~~って感じ、片道の交通費以上やん。。。そんなもの払えるかよ。。。でも、どうしよう???っと悩んだ結果。スーツケースを一つ置いていくことにした。それでも、7キロオーバーだったけど、優しい人でまけてくれた。
 置いていくことにしたスーツケースはどうなったかというと。幸運なことに、アプー友達のUぼーが車で見送りに来てくれることになっていたので、スーツケースをお母さんのところまで届けてもらうよう頼んだのだ。だけど、彼が時間に遅れそうなので、顔を見れずに飛行機に乗り込んでしまった。
Uぼー<本当にありがとうね。まじで助かった。

 それで飛行機に乗った。さらば日本。さらば大阪。さらばアプー。さらば大分。さらばMyフレンド。この時には、まだインドに行くという実感がまったくなかった。なにしろチケットがとれたのが二日前、ビザが一日前と寸前の寸前まで、本当に行けるのだろうかという不安が心の中にあったもんで。
 飛行機の中で、本でも読もうと思ったが、映画(シュレック2)を観て、機内食を食べて、いつものごとく爆睡してしまった。そんなことをしていると、あっという間にシンガポールについてしまった。シンガポールの空港にはまじ感動した。まじでデカイ、広い、綺麗、豪華。ある意味、町だった。というより、ショッピングセンターって感じ。色々なお店があるし、ホテルもあるし、バー、レストラン、喫茶店、映画館、エステ、ゲームーセンター、インターネットスペース。まさになんでもあった。待ち時間が4時間ほどあったので、ぐるぐる探索が出来て良かった。愛煙家の俺は、やはり喫煙コーナーに何度か足を運んだんやけど、空港内で外にある喫煙所にはちょっと驚いた。今までみた、空港はすべて室内の喫煙コーナーしかなかったので。
 色々なレストランがあって食べようかな食べまいかなと迷って色々みていたのだが、お腹がまじですいてきたので、欲望にまけてしまいついつい頼んでしまった。インドに行くから、辛いのになれておこうと思って注文した料理はまじで辛くて、食べるのに相当苦労した。その後、飛行機に乗って、また機内食を食べたんやけど。お腹はあんまりすいてないし、味もへんな感じ(インド料理)なので、それをたえらげるにも結構苦労した。あと、機内サービスをがんがん利用しようと思って、色々なお酒も試してみた。初のインドビール。日本の発泡酒に飲みなれている俺でも、なんてうすいビールなんだと感じてしまった。ワインは、赤も白もロゼもいまいちだった。カクテルは、日本のとそれほど代わらない感じで、とてもおいしかった。あと、名前は忘れたがインドかシンガポールで有名だというカクテルを飲んだ。それは、まじでおいしくて、なんどもおかわりをしてしまった。
 そんなことをしていたら、やはりいつもどおり爆睡モードに突入して。気づいたら、カルカッタ空港に到着していた。
ここは本当に国際空港なのかよと思うくらい汚くて小さいところだった。やはりインド(?)
 外に出てみると、ものすごい人でごったがえしていた。その中に、白い服を着た人が俺の名前入りプラカードをもっていたので、早速声をかけてみた。そしたら、車を持ってくるからちょっと待っててといって、どこかに行ってしまった。そのときに近くにいたインド人の人が、荷物を道端まで運んでくれて、チップをせがまれた。チップ(?)あーあ、チップねと思いながら、1ドル札を差し上げたが最後、あっという間に大勢の人に囲まれてなぜか、全員にチップをあげろとせがまれてしまった。えーえ。なんで(?)一体、何人いるんだよ。そんなんしたら、財布の中がすっからかんになってしまうじゃんかと思いながらも、勢いに押されて、ついつい持っていた1ドル札を全て渡してしまった。(本当に馬鹿>俺って。)まぁ、1ドル札をそんなに持っていたわけじゃないんだけど、しまったことをしてしまったと痛感。来てそうそう、いい勉強させてもらったと、超ポジティブシンキングで目的地まで出発。
てか、目的地ってどこ???一体、どこに連れていかれるんだろう?人違いで、全く関係ないところに連れていかれたり、誘拐されたりしないかなと不安を抱きながら、40分くらい車に揺らされていると、目的地にようやくついたみたいだ。停車したその先には、犬の群れが道を占拠していて、とても異様な光景だった。犬にこれほどびびったのは、人生で初めての経験だった。
 そんなこんなんで、ようやく目的地のインド人の家に入ることが出来た。ここが君の部屋だからといって、入れられた部屋はキングサイズベッドがある部屋で、インド人の住人と一緒にそこで寝るようにと言われた。おお!!こんな形で、インド生活を送るのかと思いながら、すぐに爆睡モードに突入した。        つづく
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