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Delhi trip3

今日は、朝から単独行動。
やたら早起きをした。
といっても、8時なんだけど。
ごろごろぐるぐるして
九時過ぎに家を出た。
大穀さんとオベロイで会う約束をしていたので。
大穀さんは、40歳前後だと思う。
間違っていたらごめんなさい。
インドにいながらにして、日本のことをよく知っていた。
ちなみに、大穀さんは、インドの大先輩だ。
インドに11年住んでいるそうだ。
ばり長いわ。
俺なんて長いって言ってられないわ。
大穀さんは、インド人の女性と結婚しているそうだ。
インドのホテルでの日本人スタッフ第1号となる人だ。
やはり11年という期間は、他の外国人と比べても長いみたいだ。
彼は、ホテル以外の仕事もしているみたいだ。
だから、ホテルの仕事をこんなにも長く続けてこれたのだと言う。
確かにそうだなと思う。
俺は、そんなに長くしたくないもん。
彼には、ホテルでの言葉使いを教えてもらった。
日本人スタッフが俺以外いなかったので、ばりやばい日本語を使っていた俺にとっては、ばり勉強になった。
話しの流れで、この日一日を、彼と過ごすことになった。
てか、大穀さん彼と呼ぶにはばり抵抗があるが、書きやすいので、ここでは彼と書いておく。
俺がしようとしていることを話したら、デリーのティーショップにつれていってくれた。
なかなか、いいデザインのパッケージを使っていた。
彼は、タイ大使館にいかなければならなかったので、俺は、近くのマーケットで数時間を一人で過ごした。
はじめは、店を廻って、ひやかし客となっていた
靴の修理をしている店(路上なんだけど)をみつけた
靴を直そうとずっと思っていた俺は、まだ時間あるから修理を頼んだ。
やはり、こやつもインド時間だった。
はじめに言った時間の倍以上かかった。
おかげで、待ち合わせをしていた時間を大幅に遅れてしまった。
ばり悪いことをしてしまった。
その後に、彼の知り合いのインド人たちと合流した
彼らと来年1月にオープンする予定のゲストハウスの物件をみてまわった。
5,6件ほどみたかな
家用に造られているから、ゲストハウスに合う物件は、そのうちの1,2件しかなかった。
家賃もばり安かった。
日本では考えられない値段だ。
1000へーべで、約25万円の家賃
あらためて、物価は安いなと実感
ちなみに、来年の1月半ばにオープンする予定のゲストハウス(日本人向け)での日本人スタッフを募集しています。インターン生として一月半ばから1年間くらい。住み込みで食事付。給料は、15000ルピー。ちなみに、俺は、8000ルピーしかもらってない。それで十分に暮らせる。
俺の友達が一人アプライしているのだが、希望は2人なので、一応ここに書いておいた。
もし興味のある人があったら、俺にメールをしてください。
おまえは、やらないのかという質問されるかもしれないが
俺は、大学に戻って勉強しなおしたいという衝動にかられているので
今回はパスしようと思っている。

てか、これからの進路に対して、ばり考え中。。。
どうしようかな・・・
まぁ、それはおいておいて
デリー旅行の話しに戻ろう。
物件を見終わった後は、疲れ果てて、車の中で寝てしまった。
大穀さんは、日本大使館でパーティーがあったので、大使館に直行した。
俺は、その後にオベロイまで運転手が送ってくれた。
オベロイのバーで一人で待ちぼうけをしていた。
1時間半くらいたって、やっと彼が帰ってきた。
それから、タイラーメンをごちそうになった。
おいしかったが、ばり辛かった。
残念ながら、感動的な味ではなかった。
マハラジャバーガーには勝てなかった。
ラーメンをご馳走になったあとは、家まで送ってくれた。
本当に一日ありがとうございます。>大穀さん
家についたはいいが、家に誰もいなかった。
どうやって入るんだよ~~~
まぁ、いいや、もう一回ぷらぷらしようかなと考えた時に
近所の人が声をかけてくれた。
カギを持ってないのかいと
持ってないと言ったら、彼の家に招待してくれた。
ずうずしくも、携帯電話とトイレを借りることにした。
携帯で、わかちゃんに電話したところ、アイセックのパーティーをしていると聞いたので、行ってみようと思った。
しかし、初めてのデリーで、ただ場所を聞いてもわかるはずがない。
わかるわけがないのに、分かると聞かれて、分かると答えてしまった。
てか、その電話を聞いていたご近所さんが、その場所を分かるようなことを言っていたから、分かるといったのだ
ご近所さん(アミット)は、場所がわかるから連れて行ってあげるよといってくれた。
しかも、車で。
ばりラッキーだった。
なんて、いい人なんだ。
インドは、こいういい人が多いんだよな。
感激、感動。
アイセックのパーティー会場に無事到着。
入ってびっくり。
ばり人だらけ。
しかも、ばりインターナショナル。
こんなにトレーニーがいるのかよ(びっくり)
30人くらいいた。
ナショナリティーもヴァリエーション豊かだった。
デリーでは、いまだに、トレーニーが毎週入れ替わり出入りしているみたいだ。
さすが、首都。
需要が高いんだな。
カルカッタは、トレーニー不足で困っているというのに。
アイセックパーティーもなかなか楽しかった。
出会った人達の名前は、全部忘れたけど(爆)
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