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ネパール2日目

ネパールの首都カトマンドゥーでの二日目。

昨晩は、部屋でお化け騒ぎがあったりでなかなか楽しく過ごすことが出来ました。やたらお化けに怖がってた紀子。

寝れない寝れない
と叫んでた紀子だが、次の瞬間には爆睡してました。ネパールでも相変わらず変わらない紀子でした。俺もそれを見届けた瞬間寝てました。かつも相変わらず変わらないみたいです。

 今日は、カトマンドゥーをまじ満喫しました。面白い出会いが朝から夜までずっと続き、とても素晴らしい旅になりました。

・理系な日本人に出会い。
・めっちゃいいタクシードライバーに出会い。
・クレージーなインド青年に出会い。
・ふけた大学生に出会った。

 朝っぱらから、昨日出会ったガイドさんが来て、朝食につれていてくれそうになりました。ゲストハウスを出て、道を歩いている途中でうっかりさんの紀子が財布を部屋に忘れて取りに行くと言ったら、ちょっと寂しそうな顔をして、「じゃあ、事務所で待ってるからご飯を食べ終わったらチケットを取りに来て」と行ってガイドのリマさんは去っていっちゃいました。本当に財布を忘れてたんだけど、多分、彼は俺らがうざがっていると思って去って行ってしまったんだと思います。事務所に行った時は、昨日までのテンションはなく、すごく寂しそうに、チケットを渡してくれました。なんか、すごく悪い気がしてしまいました。
 
 地球の歩き方に載っているチベット料理屋に行こうとしたんだけど、場所が分からなかったので、客引きをしてきたお兄さんに案内してもらいました。ばり久しぶりにモモ(餃子みたいなやつ)を食べました。めっちゃ美味しかったです。食後出ると、案の定、案内してくれた兄ちゃんがいました。適当にだけど、約束をしてしまったので、話しだけ聞きに彼の店に寄っていきました。
 そこで理系な日本人(ともくん)に出会いました。実は、その人は、レストランを探しているときに見かけて、日本人じゃないって紀子と話してた人でした。日本人同士ということで、すぐにうちとけちゃって、一緒に今日一日行動を共にすることになりました。その店では、チャイだけごちそうになってでていっちゃいました。
 それで3人でモンキータウンに向かいました。話しに聞くとすごくといとうので、タクシーに乗っていくことにしました。そのタクシードライバー(サム)がもの凄くいい人でした。モンキータウンでは、帰らずに待ってくれてたし、パタンのなんとかパークでは、入場料がかかるところを一緒についてきてくれて裏道からただでいれてくれたり、他の場所で入場料を払えといたきたおっちゃんを説得してくれたりと、ほんとにいい人でした。てか、顔からいい人オーラをだしまくってました。

 モンキータウンは、猿がいっぱいでした。あと、鳩もいっぱい。犬もいっぱい。
 パタンのなんとかパークは、お祭りでもの凄い人ごみでした。
 狭い道では、車、人、リクシャ、バイクでごったがえして、めっちゃ歩きにくかったです。

 甘党な俺らは、デザートを食べに行ってきました。僕は、チーズケーキとバナナラッシーを頼みました。チーズケーキはすごく美味しかったけど、ラッシーはいまいちで少し残念でした。

 その後に、夜ご飯を食べにネパールレストランを探して歩いてました。その途中でめっちゃ笑顔がかわいいインド青年(鈴木侍)と出会いました。彼は、サリー店の店員で、うちらを招いたのだが、全く買う気のなかった俺らは試着だけして、出て行こうとしていました。他の店員のおばちゃんはちょっとご立腹ぎみだったが、仕方ないことなんです。
 まぁ、そんなことより目的のネパールレストランがどこか教えてよと鈴木侍に言うと、快く店まで案内してくれました。てか、一緒にレストランに入ってきました。まぁ、それは全然良かったんだけど、彼には、まじ笑わされました。ここでは書き表せないほど面白かったです。まじでばりインド人ぽかった。ばり純粋でクレージーなやつでした。笑ってお腹がいっぱいになっちゃいました。

 最後に念願のカジノデビューをしちゃいました。
 いや~。ネパールにカジノがあるなんて知らなかったんでマジ感動。カジノの中に入ってまずきょどってみて、どうしたらいいのかをさぐってみた。ルールの分からないやつばっかだったので、手始めにブラックジャックからやってみた。ディーラのカード裁きのうまさに感激して、ディーラの強さに「やっぱり」って気持ちになって、あっという間に$18が飛んでいった。もうちょっとだけやってみたかったおいらは、自腹をきって1000円だしてルーレットで遊んじゃいました。案の定、完璧なまでにうちのまされちゃいました。
 このカジノでも出会いがありました。確実に俺らより年上の日本人と出会いました。軽くルーレットのやり方を教えてくれたりとかなり親切な人たちでした。あと、上でただ飯が食えたり、ドリンクがただだということを教えてくれた優しいお兄さんたちでした。後で年をきくと、おない年でした。俺は、なんて失礼なことを思っていたんだろうとちょこっと反省してお別れをしました。

 今日は、本当にいい出会いばっかで最高な一日でした。紀子も疑いの気持ちを忘れて純粋に楽しんでいる感じだったので、本当に良かったと思います。
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